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2016年6月16日

炭酸浴はそっと静かに入る!

炭酸浴というと、泡が沢山立っているほうがいいと思うかもしれませんが、実は泡の数とどれだけ効能があるかは関係ありません。 炭酸水が泡立つのは、上限(飽和溶解)以上に炭酸ガスが詰め込まれているとき(ペットボトルを開封したときの泡はこれです)。 または、振動させたとき(ペットボトルを振ったり、コップに注いだりしたときに立つ泡です)。 または、汚れなどの核があるとき(コップが汚れているほど泡立ちやすくなります)です。 炭酸浴をしたときに皮膚に泡がつくのは、産毛やアカなどの汚れを核として炭酸ガスが泡立つからです。また、お湯をバシャバシャさせると泡立ちますが、それは振動によって水中の炭酸ガスが気泡化して出ていくことなので、どんどん炭酸濃度が下がってしまいます。 炭酸浴はお湯を振動させないよう、静かに、そっと入るのが高濃度を保つコツです。 参考文献:炭酸パワーを使いきる(前田眞治著)

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