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2015年12月26日

炭酸水で寝る前の手浴・足浴することで不眠解消

部分浴には、足浴の他に「手浴」もあります。手浴も足浴と同様、炭酸水につけているのは部分ですが、手の血管が開いたことが脳に伝わると、自律神経がリラックスモードに切り替わって、結果的に全身の血行を良くします。 手浴や足浴は、まさに寝る前の入眠儀式にうってつけ。よく赤ちゃんがぐずるときに手足を触ると温かいのは、眠くなっているからです。人間は体温が下がるときに眠気がやってくるので、手や足と言った末端から熱を放出することによって眠りモードに入るのです。 ストレス社会の現代では、不眠に悩む人が6人に1人の割合でいると言われています。ストレスが強いと、夜になってもなかなか交感神経を副交感神経に切り換えられないのが、不眠の原因。だから、寝る前に手浴、または足浴をすることで手足を温めて、交感神経を切り換えましょう。温まった熱が放出される効果とあわせて、眠りが訪れます。 参考文献:炭酸パワーを使いきる(前田眞治著)

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