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2016年3月3日

炭酸入りフルーツや野菜を作って見よう!

炭酸水の変わった使い方に、炭酸入りのフルーツや野菜を作るというものがあります。「炭酸入りって、どんな味?」と思いますよね。間違いなく新食感なので、お試しください。 作り方は、フルーツや野菜を洗って、皮付きのまま炭酸水につけておくというものです。たとえば、保存用の密閉袋にフルーツや野菜を入れ、冷えた炭酸水をかぶるくらいに注ぎ、すぐに封をして、冷蔵庫に一晩おいておきます。 すると、炭酸水の中に含まれている炭酸ガスが皮を通してフルーツや野菜に浸透するので、食べたときに、シュワシュワした食感を楽しむことができるのです。 ポイントは、第一に炭酸水の中には皮ごとつけること(身の部分がむき出しになっていると、ぐちゃぐちゃに溶けてしまいます)。第二は、水分があるフルーツや野菜のほうが、シュワシュワ感を楽しめます。 オススメはフルーツなら、ぶどう、オレンジ、梨、りんごなど。野菜なら、トマト、なす、きゅうり、白菜などです。色々試してみてください。 参考文献:炭酸パワーを使いきる(前田眞治著)

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