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2015年7月4日

炭酸の医療活用について

<炭酸の効果濃度> 1000ppm以上(0.1%濃度)(1ppmは100万分の1) <炭酸泉> 市販されている入浴剤にも炭酸が含まれているものがあるが「人工炭酸装置で作る炭酸泉と、市販の入浴剤で作る炭酸泉は、どこが違うのか?」 炭酸泉研究の草分けは、臨床生理学者で山梨医科大学名誉教授の入来正躬(イリキ マサミ)博士が最初にあげられる。 入来博士は、ドイツに留学して炭酸泉の研究を深めたようで、日欧の医学会では「医療に応用できて治療効果を得るために必要な炭酸ガス濃度は、1000ppm以上」と定められている。 実際調べたところ60~100ppm(0.006%~0.01%) 「炭酸ガスの効果が得られるための最低濃度は400ppm」に満たない効果のないものがほとんど・・・。 <炭酸泉に入浴すると> 炭酸が皮膚から入り込み、5~10分程度で皮膚が真っ赤に紅潮する。血流促進(血管拡張作用)により赤くなるが、その効果は、長くて1日程度持続すると考えられている。

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