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2016年1月28日

天ぷらの衣に炭酸水を使ってサクサクに!

天ぷら、フライ、かき揚げなど、衣をつけて揚げる料理は、サクサク、カラリと揚がらないとおいしさがイマイチ。特に、衣のサクサク感が命!の天ぷらは「ウチではやらない」と決めている人も多いのでは・・・?。 そんな天ぷらをペチャっとならずに揚げるコツが炭酸水です。 天ぷらは、溶いた卵と炭酸水を混ぜ合わせて1カップにする。小麦粉1カップを加えてさっくり混ぜ、好みの具に衣をつけて揚げる。あまりかき混ぜないこと。 フライは、小麦粉、溶き卵+炭酸水を合わせたもの、パン粉の順に衣をつけて揚げる。 実は、この炭酸水入りの衣は、プロのてんぷら店でも推奨しているほどの秘訣です。もちろん、かき揚げやフライ、フリッターなど、ほかの揚げ物でも、炭酸水を使うとカラリと揚がります。 ポイントは、あまりかき混ぜないことです。 参考文献:炭酸パワーを使いきる(前田眞治著)

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