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2016年2月12日

ハンバーグに炭酸水を混ぜると焼き上がりがジューシーに!

ハンバーグを作るとき、中までしっかり火を通さないと心配です。でも、火の通し加減が難しく、しっかり焼き過ぎてしまって、ふっくらジューシーに仕上がらない場合も多いものです。 この難問を解決してくれるのが、炭酸水です。ハンバーグを作るとき、パン粉に牛乳を加えて湿らせますが、その牛乳を炭酸水に変えるだけで、焼き上がりがふっくらするのです。さらに、ふたをして蒸し焼きにする段階で加える水を炭酸水に変えると、外からも炭酸ガスが浸透して、ジューシー感が生まれます。 作り方は通常のハンバーグと同じです。パン粉に炭酸水を加えて湿らせます(かき混ぜると泡立つので、湿らせればOKです)。それにひき肉、炒め玉ねぎ、塩、コショウを合わせて混ぜます。後はフライパンで焼き、両面にこんがり焼色がついたら、炭酸水を大さじ1~2杯加え、フタをして蒸し焼きにします。 いつもも通りにしっかり火を通しても、ペチャンコにならないので安心です。 参考文献:炭酸パワーを使いきる(前田眞治著)

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