• Home
  • >
  • しわ予防のカギは”乾燥&紫外線対策”

2016年1月16日

しわ予防のカギは”乾燥&紫外線対策”

長い年月の間に少しずつ刻まれていくしわ。できるだけ防いで見た目年齢を若々しく保つには、日々の地道なスキンケアが大事です。その柱となるのは、おもに小じわの原因となる乾燥対策と、大じわの原因となる紫外線対策です。 今は夏でも、クーラーにより室内は低湿度になっていますので、それほど肌が乾いた感じがしなくても、積極的な保湿が大切です。朝晩、化粧水をたっぷりつけて水分を補い、その後、美容液やクリームなどで「ふた」をし、与えた水分が逃げないようにしましょう。 クリームは重たい感じがして・・・と敬遠されがちですが、お肌にとってある程度の油分は必要です。というのも、洗顔後の肌は一時的に肌表面を覆っている皮脂膜も洗い流されて、無防備な状態になっているからです。そこへ化粧水を沢山つけても、時間とともに蒸発してしまいますし、お肌を外部からの刺激から守るという意味でも、美容液やクリームをお手入れの最後に加えたいものです。 次に紫外線対策。誰でも陽射しの強い夏は日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘でガードするでしょう。でも紫外線は、実は春先のまだ空気がひんやり感じられるころからぐんぐん強くなっていきます。特に4~5月のレジャーシーズンは、まだそれほど暑くないということもあり、紫外線対策もついおろそかになりがちです。アンチエイジングを心がけるなら、季節を問わず日向にでるときには、紫外線対策をきちんとすべきでしょう。これは「しみ」対策にも共通していえることです。 参考文献:炭酸美肌術(日置正人著)

アーカイブ

カテゴリー

PAGE TOP